シャドーイングを実践する洋画で楽しく英語学習の効果とは!?

2012年5月21日
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洋画を観るだけで出来る英語学習方法

私の英語勉強法で最も力を注いでいるのは、ずばり「洋画を観る」です。英語が苦手な私ですが、映画は大好きですので、この勉強法であればぜんぜん苦になりません。
洋画から英語を学ぶ場合、まず英語での字幕を表示します。その理由は、字幕なしではさすがになにを言っているか聞き取れないからです。さらに、日本語の感覚とネイティブの発音には違いがあるため、ナチュラルな発音を文字といっしょに頭にたたきこむ効果があります。
観る洋画の種類ですが、基本的には好きなものを観るようにしています。私はSFが好きなので、とくにその系統のジャンルをよく観ます。ですが、会話の多いものや、日常的な英語を身につけられるという点で、ニューマンドラマものも率先して選んでいます。また、海外ドラマは、映画にくらべて会話の量が多いので、そちらも観るように心がけています。
さらに映画をつかった勉強法の発展として、「好きな洋画は何度も観る」というのが挙げられます。作中のセリフをすべて覚えるくらいまで、繰り返し観るのです。そうすれば、自然と英語が身につきます。
私は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が好きなので、part1~3まで、それぞれ50回は繰り返して観ました。おかげでセリフをほとんど覚えてしまい、見返すたびにキャラになりきりながら復唱しています。私の知人には、ロバート・デニーロさん主演の映画「タクシードライバー」を100回観た、という強者もいます。彼は作中の名シーン、「you talkin’ to me?」を完璧にマスターしておりました。
この作中のキャラクターになりきるというのは、楽しいだけでなく、学習において意外なほど効果があります。いわゆる「シャドーイング」を実践できるので、映画を楽しんでいるうちに、英語が体に染み付いているのです。

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