英語学習を続けるためのモチベーション維持の方法を6つ紹介

2012年5月14日
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今から始める英語学習方法

最近はよく英語は聞いて覚える!というようなCMやインターネット上の記事を目にしますが、私はあくまでも「書いて覚える」派の人間です。独自の考えではあるのですが、どうしても私はいくら聞いたって単語の意味や文法の意味が分からなければ効果は無いに違いないと考えてしまうタイプの人間だからです。
そのため、勉強方法はまずはテキスト買ってきて、読み解くところから始めます。私の場合は、本当に英語が苦手だったため、中学一年生のテキストを買ってきて、そこから始めました。1か月に1テキストを終わらせることを目標に掲げ、それに向けてスケジューリングし、文法を覚えていきました。
また、単語については、私は大の「単語帳」好きであるため、自身で単語帳を作成することはもちろん、書店で単語帳を買ってきて、それを綺麗に切り取って、リングにはめて即席の単語帳を作成するなど行い、英語を勉強していきました。あと、最近流行りの「聞いて覚える」も好みではないのですが、一応念のために試す意味でも、車の運転時などは英会話のCDなどを流し、運転するなどしていました。
個人の感覚ではありますが、やはり効果は「書いて覚える」ほうにあったと思っています。単語と文法を覚えたため、日常生活で出くわすちょっとした英語を読めるようになりましたし、TOEICの成績も始める前と比べて、各段に良くなりました。
普段、英語を聞いたりしゃべったりする環境ではない人は、やはりやるとしたら「聞いて覚える」というよりは「書いて覚える」というほうを私個人としてはオススメします。
しかし、当然ではありますが、この方法では「読み書き」は上達しても「聞きやしゃべり」はなかなか上達しないので、そっち方面を鍛えたい人は、もっと別の方法を取る必要があります。特に「発音」は「書いて覚える」では絶対に身につかないということを痛感しています。
あと、勉強する場合、「仲間」は大切です。一緒の場所で勉強するとまではいかないまでも、同じ目標を掲げ取り組む仲間がいれば、ちょっとダレてきてしまった場合でも簡単に気合いを入れなおすことができます。このため、いまから勉強を始める人は、回りに英語を始めようと考えている人が居ないか探してみてから始めるのも良いのではないかと思います。

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