TOEICのスコアも伸びた!分野ごとに区切った英語学習法とは!?

2012年5月24日
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私が実践している英語学習方法

私は今までに大学入試センター、英語検定、TOEICに関しての英語学習を行ったことがあります。そのときの学習方法を紹介します。大学入試センター、英語検定、TOEICはそれぞれ違った特徴を持つ試験です。しかしこれらに共通するのは、筆記とリスニングがあるということです。筆記とリスニングでは違った観点で勉強を進めなければなりません。
筆記に関しては、数冊の参考書を用意し、分野ごとに区切って勉強をしました。例えば、関係代名詞、関係副詞などです。ある程度勉強が進んだところで、実際の模擬試験の問題を解くようにしていました。模擬試験の問題を解き終わったところで採点をし、理解が不十分であった項目を復習するということを繰り返していました。
大学入試センター、TOEICでは、この方法でかなりスコアが上がりました。リスニングに関しては、英語に発音に慣れることに努めました。特にTOEICでは、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語などさまざまな種類の英語が話されます。
インターネットの練習サイトを利用したり、海外のニュースを吹き替えなしで聞いたりしていました。最初のうちは発音の違いに戸惑うこともあると思いますが毎日やっていると次第に耳が慣れて聞き取れるようになってきます。
個人差はあると思いますが毎日聞き取りの練習をしていれば、慣れるまでにあまり時間はかからないはずです。以上が私が実践している英語の学習方法です。英語学習に限らず、何かを勉強しようとすると人によりさまざまな方法があります。自分に合った学習方法を見つけると効果的にスコアを伸ばすことができます。私の学習方法が多少なりとも参考になれば幸いです。

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