日本人に最適な英語学習法はシャドーイングメインの方法!?

2012年5月1日
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シャドーイングで英語力アップする英語学習方法

インターネットの普及により、国際化を肌で感じることができるようになりました。このような情勢ですので、英語の習得を目指している方も多いかと思います。私もその一人なのですが、私が英語習得を目指したきっかけはカナダへの短期留学でした。カナダでホームステイをしていたのですが、バンクーバーなどではなく田舎のところで日本人も殆どいないところでした。
こうした環境もあって、街全体で私を迎えてくれて、親切に接してくれました。こうした経験から、自分自身も日本にやってくる外国人に親切に接していけるようになりたいと思い英語学習に真剣に取り組むようになりました。
英語習得の道筋はひとつではなく、その人それぞれにあった方法があると思います。これが意味することは、語学習得の正解が見つかっていないということで、効率的な学習方法がいまだに分かっていないということだと思います。このような現状ですので、国内だけで語学を習得しようとなると、いろいろな学習方法を試さなくてはなりません。
赤ちゃんと同じように聞くだけで、ある日勝手に英語が話せるようになるというリスニング中心の学習方法も長期間試しましたが、私にはそのある日がきませんでした。音が重なったり、つながったりして聞こえるところはいつまで経っても同じでした。そこで試したのが音読です。後から分かったのですが、シャドーイングという学習方法も取り入れていました。音読は文字通り、英語の本を音読するわけですが、音がわからないので音声にしたがって音読します。
その中にシャドーイングも組み込んでいたのです。発音できる音は聞き取れる、とよく言いますがこれは本当だったようです。音読で発音できるようになった音は、聞き取れます。さらにいうと、シャドーイングでリピートできるようになるとよりはっきりと聞き取れるようになり、理解できるようになります。
私の場合は、文章自体は簡単で理解できているのだけれども、耳から入ってくると聞き取れているけども理解できないという表現があったのですが、この分がシャドーイングで言えるようになると聞き取れて理解できて使えるようになったのです。頭の中の回路がつながったという感じです。音を聞き取る回路と話す回路は別のようです。この両方をトレーニングすることで英語を話せるようになると思います。

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