2年で英語を習得!英語習得までの過程をまとめてみた

2012年5月22日
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洋画できれいな英語をマスターする英語学習方法

私の英語の学習方法は、ひたすら映画を見るというものです。机に向かって勉強とか、誰かに教えてもらうのが苦手な私にとっては、この方法が効果がありました。見たことのある好きな洋画を、字幕も英語にして吹き替えなしで見るという方法です。
よく知っている映画だと、だいたい何を話しているのか予想がつきますし、話している人の感情や言葉を発した時の状況がイメージしやすいからです。そして、字幕があると瞬間的に単語が出てきて消えていくので、フラッシュカードのような役目、つまり見た字が脳に刻まれやすいということもあるのかと思います。
一週間に3、4本の映画を見るだけで効果があります。好きな映画なら同じ映画を何回も見たりするのも良い方法です。さらにこの方法の利点は、ちょっとした状況の違いで、使う言葉のニュアンスが違うということが分かるからです。同じような言葉でも、状況によって使う単語が変わってくるので、それぞれの単語の使い方を学ぶことができます。
たとえば、ビジネスで英語を使いたいなら、そういう場面のたくさんある映画を見ると役に立ちます。外国人の友人がいっていたのですが、英語にも方言というか訛りがあるそうです。イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語、他にも地方によって訛りがあります。
でも、ハリウッド映画は、基本的に訛りがないそうなのできれいな英語を学ぶのに最適だと思います。逆に、映画によっては訛りをからかったりする場面があるので、この単語はどこの訛りなのかが分かります。
この方法で、一年から二年続けると、ある程度英語が話せるようになります。知り合いの人のために日常会話の通訳をしたり、仕事で英語を使う機会のある場合でも、ほとんど問題なく話せるようになりました。

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