英語学習のモチベーションを維持する簡単にできる7つの方法

2012年5月11日
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モチベーションを落とさない事が大切!

私は英語に限らずですが、耳を塞ぎながら覚えたい文を音読をしていました。そして、とにかく分かりやすいノートを作ることです。私の英語のノートは、ノートを見開きで使い左ページに英文、右ページが日本語訳という取り方をしていました。
この時のポイントは、読みやすいように英文の文章はピリオドできちんと改行することです。教科書の英文は1つの文章の中で文法を学ぶわけですから、ひとつひとつの文章の構造こそが重要だと考えます。それから、私の場合ですけど、1つの英文との行間を2行はあけてました。英文の下に単語の意味を直接書き込めるからです。
2行あけるのは1行は空白にするためです。情報量が増えますので、ノートを開いた時の「うわ」という漢字を少しでも軽減させるための工夫です。文章の下に単語の意味を書かずに横に書き出せ、という先生もいましたが、その意味の単語がこの文章のここで使われているということも、形容詞や助動詞との組み合わせも一緒に覚えられるので勉強時間の短縮にもつながります。
ただ少し注意が必要だとすれば、テストの時に単語だけの形で並んでいたときに驚かないことです。意外と文章の中での印象と違うので、あせるとど忘れしてしまうことがありました。色分けは私は英文下に書き込む単語くらいでした。1単語の意味は赤、「to〜」のような2、3単語で1つの意味のようなものは緑でした。
ここまで読みやすいノートを作っておけば、復習は簡単です。耳を塞ぎ、ノートの英文を読んで、続けて日本語約を読む。それを全ページやるんです。耳を塞ぐのは頭の中に文章を反響させるためです。文の下に意味の書いてある単語は単語単体で英語→日本を繰り返します。文章の中で英語を覚える分、単語、意味、並び替え等問題による応用が利きやすいと思います。
キレイなノートにしたことで、平均点ちょっと下をうろついてたものが80点以上は取れるようになりました。それは、きちんと理解できるようになったということもありますが、英文一個一個の意味が分かるから、勉強時間をしっかりととるようになったことが大きいと思います。
やはり、意味が分からないことは投げやすいですから、「あとはこれを覚えるだけ」というのがいいのだと思います。英語の勉強に対するモチベーションを落とさないことが大切なのだと思います。

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