「Big fat cat」を使った確実に続けられる英語学習法とは!?

2012年5月17日
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本を読んでわかりやすく学ぶ英語学習方法

私は学校での勉強はできませんでしたが、どうしても英語を読めるようになりたかったので、英語を勉強するための本をいろいろ探して回りました。その結果、「Big fat cat」シリーズの本に出会いました。
これは、日本人が日本で生活しているとき、日本語を覚えるのはごく自然のことであることを踏まえ、英語もまた同じく、英語圏で生活する人にとっては自然の言語である、つまりアイテムであるという認識からスタートする本です。学校で習う英語というのは、とても不自然だと聞きます。ですから覚えにくいし、興味もわきにくい。
それは学問として認識しているからだそうです。「Big fat cat」シリーズの本は、太った大きな猫を主人公にして英語を覚えていくという、私から見て世界一わかりやすい本でした。日本語が「主語から述語」に言葉を組み合わせていくように、英語にも基本の型がいくつかあって、それを覚えてしまえば、そんなに意味をはずすこともないようなのです。
  私はごくゆっくり勉強させていただいているのですが、本当に少しずつ、訳さないまま理解できるようになりました。ただやはり英単語自体は辞書がないとわからないことが多いので必要ですが、なんとなくこんな感じのことを書いてあるのかな? といった感じで読めるようになりました。
目的は「英語を読む」ことですので、実際話すのであれば違う勉強が必要になりますし、訳すのが目的であれば、もう少し専門的な勉強も必要だと思います。ですが、私は大好きなアメリカの小説家さんの原書を読みたかったので始めた勉強ですので、読めればまず当初の目的は達成した、という感じです。
英語を読めるようになるためには、ともかく辞書片手に原書や英字新聞、英語の案内などを意識して読むことです。私は英会話に力を入れていた進学校に望まぬまま通ったので、あのころは英語がとても嫌いだったけれど、今では英語に親しみすら覚えています。(話すことはできませんが) いろんな勉強方法があると思いますが、なにより大事なのは「興味を持つ」ことだと思います。興味さえあれば、人間は、無限大ですから。

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