遅くない!30歳を過ぎた方におススメの英語学習法を紹介

2012年5月5日
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きっかけが大切!英語学習方法

英会話で教えているのがアメリカ人なのも、正しい発音で勉強しやすいところです。どうしても学校の日本人教師となると、発音が日本人っぽくなりやすいですが、ネイティブの英語なので発音が英語そのものになります。聞いていて、日本人の話す英語は日本人っぽいと思うことがよくあります。文として成り立たせるほど英会話ができますが、正しい発音を気にせず生徒が英語の教科書を読んでいるような感じです。そこに上手い下手が表れています。できることなら、流暢なネイティブの発音で話すほうが綺麗に聞こえます。
過日、中学英語の教師のTOEICは600点台というのを聞いたことがありますが、英語教師としては低いスコアです。それでよく教えられたものと、800点以上の人が珍しくなくなっている昨今では、600点台はもはや教師とはいえなくなっているところがあります。それとも、中学ではこの程度で十分なのかもしれません。
それだけ日本人の英会話力が上がっているということがいえますが、先日に出会った女性にも880点ほどの人がいました。もうこのあたりのスコアは、いるにはいる人材になりつつあります。もちろん海外旅行をしており、それなりに長期間渡航しているふうな感じでしたが、とすれば海外旅行が英語の勉強には効きめがあり、このレベルに至るきっかけになりそうです。
もう30歳過ぎたため、いまさら英語を勉強しても仕方がないかもしれませんが、中途半端な英語スキル・スコアで放置しておくのはもったいないこととして、英語が役立つなら800点レベルには到達してみたいところです。英会話に行く前は、800点レベルは帰国子女など高嶺の花でしたが、案外きっかけさえ得られればすんなりいくかも、という見解に変わりました。

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