英語習得には耳が重要!英語を音で理解するトレーニング法を紹介

2012年5月7日
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他人に発音の練習を聞いてもらう英語学習方法

耳がいい人は、言語を学習するときに、早いと言われています。耳がいいと、言語を「言葉」としてとらえるというよりは、「音」でとらえることができるからです。わたしも耳はいいほうで、どんな言語でも、とりあえずは「音」でとらえて、コピーするのは得意です。聞いた音を分析して、「口の開き方はこんな感じかな」とか、「下の巻き方はこんな感じかな」、と考えて、発音してみます。
インターネットの、発音を聴けるサイトで、正確な発音を確認し、何度も真似して練習します。でも、意外と、自分では合っている、と思っても、間違えた発音をしている、ということってあるんですよね。ですから、外国人の友人に会ったときに、覚えたその単語がきちんと発音できているかどうか確認するために、その単語を含んだ話をするようにしています。
でも、わたしの発音が悪いと、「なに?もう一度言って」と言ってきたり、ん?としかめっ面をするので、あ~間違ってるんだな、と分かります。その後、スペルを発音して、この単語の正しい発音を知りたいんだけど、と、教えてもらいます。その場で何回か発音して、聞いてもらい、そうそう、と言われるまで繰り返します。外国人ははっきりしているので、ダメならずっと練習させられます。「No!」とか言われて。でも、それがとってもいい勉強になるんですよね。間違った発音しているのに、「上手上手」と言われて進歩しないより、多少スパルタでも、正しいものをきちんと覚えたほうがいいですよね。
そこで覚えた発音を、また違う人に使ってみると、たいてい今度は通じるので、自分の自信になります。英語には、日本語にはない発音や音がたくさんあるので、とにかく練習が大切ですよね。「短期間でぺらぺら!」というのはまずありません。少しずつでいいですから、前進していきましょう!

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