英語の語彙力が上がる!英語の経済新聞を見ることの利点

2012年5月8日
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実践で使うのが一番!英語学習方法

中学、高校と英語は得意科目でしたし、好きでした。おそらく、発音に関しては帰国子女をのぞけばクラスで一番だったと思います。しかし、あくまで高校は受験英語です。実践的ではありませんでした。社会人になってから、私はタイで仕事をしました。基本はタイ語をマスターしましたが、メールのやりとりなどは英語でした。
私は仕事で英語を使いながら、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの力をバランスよく伸ばせたと思います。実践で使うのが私の一番効果的な勉強方法でした。タイでは英字新聞を読むのも仕事でした。もやは日課になっていました。
特に経済紙は毎日目を通していたので、自然とビジネス英語が身につきました。経済用語などの語彙力が増えたので、CNNやBCCのニュースなどもかなり聞き取れるようになりました。逆に、映画の中で出てくるスラングなどはなかなか理解できませんでした。
また、英語でのメールでのやり取りでも、ただ、英語を使うだけでなく、いかに簡潔に相手にしっかり伝わる文章を書くか、という練習になりました。そして、スピーキングでは、電話でのやり取りが効果的でした。顔が見えない、というだけでなく、タイ人の独特のアクセントがある英語は聞き取りにくかったです。しかし、世界の公用語である英語は何も、アメリカ人とイギリス人だけが話すわけではありません。
インドやアフリカ、ヨーロッパ、そしてアジアの人たちのそれぞれの発音の癖があります。その癖に慣れるという意味ではいい勉強になったと思います。文法などはあまり正確ではなかったかもしれませんが、とにかく相手に伝える、伝わる英語をマスターする、という意味では電話はいい実践練習の場になります。

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