海外ドラマでイディオムを鍛える、オリジナル英語学習法を紹介

2012年5月10日
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楽しみながら出来る英語学習方法

私の勉強方法は楽しみながら英語を学ぶスタイルです。読み書き、話す、聴くの中で苦手だったのは聴く、話すでした。そこで、海外のドラマをみるようにしました。当時、よく見ていたのが、「ビバリーヒルズ白書」でした。これはNHKで放送されていたのですが、毎回ビデオに録画し、音声切換で、英語のみで観ていました。
私は20代でしたので、そのドラマをみながら、海外の若者の生活やファッションも参考になりました。ビバリーヒルズの登場人物は基本的にお金持ちが多いので、今で言うセレブの生活をかいま見ることは、新鮮でした。そして一番よかったのが、主人公の女性の発音が私好みだったことです。
滑らかな英語をどうしてもマスターしたいと思うようになり、録画した番組を何度もみました。気に入ったセリフがあれば、何度もまねながら、登場人物になりきって音読しました。ドラマは堅い英語ではなく、スラングなども混じっているので、私にはとても難しかったです。
そして、会話はmake やget、comeなど私たち日本人にとってもよく見かける動詞などが使われているにも関わらず、意味が分からないのです。それは、熟語やイディオムになっているからでした。イディオムなどはTOEICなどでもよく出てきましたし、知っていれば分かることですが、全く知らないとチンプンカンプンです。
こういったドラマでイディオムを鍛えたといっても過言ではありません。そして、自分の課題だったヒアリングには効果があったと思います。ドラマをみながらの勉強方法は楽しみながらできたことがよかったです。ただ、だらだらと観ているだけでは、右から左に流れてしまうので、初めて聴く単語や熟語はテレビ画面をみながら、急いで書き写し、後で辞書を引いて意味を調べるようにしていました。このように辞書を引くことでも語彙力が高まったと思います。


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