英語学習必見!視覚的コミュニケーションが英語力を格段に向上させる!?

2012年4月12日
LINEで送る
Pocket


英語のスキルを得る英語学習方法

あなたの好きな映画(洋画)のDVDを借りましょう。通常映画の長さは2時間程度なので、通して観るのは少し体力がいるので、それより短いショートフィルムをおすすめします。最近のDVDには字幕の選択メニューがあります。通常は、日本語吹き替えか、日本語字幕の設定になっていますが、その設定を英語字幕に替え、音声も英語に設定しましょう。まずは通して観てみましょう。
そして、全体の何割くらいを理解できたか、自己診断でよいので、書き出してみましょう。その後、もう一回観てみます。二回目は聞き取れなかった場合、と字幕の単語がわからなかった場合、一時停止をします。聞き取れなかった場合は字幕のスペルと発音が一致するまで繰り返す。字幕の単語がわからなかった場合はノートに写して、辞書で調べる。この作業を映画の最後まで行います。
そして、もう一度、しかし、今度は前回の確認をしながら通して(一時停止なしで)観ます。最後に、(これはできたら、あるいは時間があれば)日本語字幕で、自分が理解した内容と一致するかどうかを確認してください。これで一回分です。しかし、同じ映画を3回、4回と観るのは体力と時間が必要なので、随時休憩を取りながら行ってください。
この勉強法で、リスニング力、単語力、そして、状況把握の3つが伸びます。通常、学校の英語の授業では、CD等を使って、リスニングを行いますが、それでは状況が把握できません。コミュニケーションにおいて、一番大事な視覚的コミュニケーションを映画を観ながら刺激して擬似体験をすることで、通常のリスニングよりも早く、そして、確実に英語のスキルを得ることができます。そして、その都度新しい単語調べることで、単語力アップにもつながります。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |    |  

pagetop