知らないと損!自分に合う英語学習を見つける意味とは!?

2012年4月2日
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英語に親しむ英語学習方法

私が英語を学習するにあたって心がけたことは、まず、英語に親しむことでした。日本語が飛び交う中で生活しているわけですから、意識して英語を聴くように心がけました。机にかじりついて単語を書くだけが勉強ではないと思うのです。
個人的に洋楽、主にJAZZが好きでしたので、楽器演奏のものではなく歌入りのものを聴くようにしました。そうしますと、音楽を聴くたびに英語も同時に聴けるのです。耳をならすことを優先しました。耳がなれると英語に対する構えがゆったりとしたものになり、自然なものとして受け入れられます。いかにもこれから英語を勉強する・・・・!という意気込みで始めるよりは、勉強が楽しいものになるかもしれません。
音楽で覚えてしまえば、自然と英語を口にできます。カラオケで歌うなり、自分で口ずさむなり英語を自身で発音する状況になることはいい事に思います。次に、映画を見る方法をすすめます。もちろん外国映画で、日本語吹替版ではありません。英語で映画を楽しみます。
最初に映画を見るときは字幕は日本語にしていて、内容を覚えることにします。そして、2回目以降に見るときに字幕も英語に変えます。映画の内容が頭に入っていますから、どんなシーンでどのような単語・表現が使われていて、同じ単語によっても場面によって発音表現が違うなどして、新しい発見もあります。
また、字幕を英語に変更することで文法勉強の手助けにもなります。聴くだけだと流れてしまうような表現も、字幕で見る事によって「あ、この表現知ってる」というように習ったことに関する復習もできます。英語の勉強が嫌にならないような、自分に合った勉強法を模索した結果、このような方法に辿り着きました。 人によって勉強の仕方は異なると思いますが、参考になれば幸いです。

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