考えるだけで簡単に英語の思考法が身に付く方法を徹底解説!

2012年4月11日
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洋画を繰り返し見る英語学習方法

私の英語学習方法は、洋画を繰り返し見る。というものです。海外ドラマでもOKです。まずは字幕ありで見て、内容を把握します。そして、次に字幕なしで見ます。そうすると随分耳が英語に慣れてきます。そしてその次に、わからない言葉があるたびに、止めて、調べて、理解できたら進むようにして最後まで見ます。
この頃には、ノートに色々な言い回しや、新しい単語が沢山メモされています。そして次からは、映画を見ながら台詞をまねします。このときは、字幕があってもOKです。台詞を繰り返したり、字幕を見ながら言えそうなところは言ってみたり。随分時間はかかりますが、ひと月くらいかけてひとつの映画をここまで集中して見ます!映画はちょっと長いな..と感じる場合は、ドラマでもOKです。
この学習法によって、文法のことだけではなく、実際に会話で役立つ表現や、英語圏のコミュニケーション環境のイメージがどんどんつかめます。実際、文法の勉強や長文読解ばかりをしていた高校時代に比べ、軽い会話表現や、細かなイントネーションまで自分に染み付いてきていることを実感します。実用的な英語というのは、やはり会話の中にあるんだと実感しています。
はじめは、字幕なしで映画を見ていても、登場人物の表情から状況を読み取ることくらいしか出来ませんでしたが、次第に、何を言っているのかわかるようになりました。最終的には、ひとつの映画から様々な表現を獲得することが出来ます。くだけた言い回しから、少しフォーマルな言い回しまで、どんどんストックが溜まっていくような感覚です。主にコミュニケーションツールとして英語を学習したい人には、大変お勧めな方法です!
その他には、頭の中を英語にするようにしています。「今日何しようかな〜お昼はオムライスにしようかな〜」など、普段日本語で考えるようなことを、英語で考えるのです。簡単な言葉でもいいので、そういうことを続けていくと、少しずつ英語の思考法が身に付くような気がしています。

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