絵本を読むだけで劇的に英語力が上がる!その方法とは!?

2012年4月29日
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絵本と洋画鑑賞で自己流英語学習方法

私は英語が苦手です。テキストを見ようものなら、たちまち学習意欲が失せてしまうようなタイプです。そんな私でも楽しく英語と向き合える学習法を紹介します。英語は語彙力が大事だと思います。言葉の意味がわからなくては、いくら文法がわかっていても話の内容はさっぱりわかりません。語彙力を伸ばす為に、私は子供向けの絵本を利用しました。
幼児向けではなく、ちゃんとストーリーがあるものを選びます。始めは日本でもポピュラーな『Alice inWonderland』などから始めるのが良いと思います。 これを自分で最初から最後まで訳していくのです。物語の先が気になるので、やる気が失せることもなく次々に訳すことができます。文法がさっぱりわかっていなくても、1冊を訳し終えるころにはなんとなく理解できるようになります。
物語は繰り返し同じ単語が出てくることが多いので、徐々に本のレベルを上げていけば自然と語彙力が身につきます。次は英語のイントネーションやニュアンスを学ぶために洋画を見ます。次々に新しいものを見るのではなく、DVDなどで1本の洋画を何度も繰り返して見ます。お気に入りの洋画を選べば、嫌気がさすこともないでしょう。そして繰り返し見ることによって、どのシーンのどんな状況でどんな言葉が使われているかが覚えられるようになります。
テキストには出てこないネイティブの言葉づかいもわかってくるでしょう。始めは字幕をつけて見るほうが良いです。英語を直訳しただけでは本当の意味がわからないことも多いです。字幕を読むことで、英語の言い回しや、本当の意味合いと直訳との温度差を知ることができます。学習意欲を衰えさせないことが大事なので、その洋画を飽きるほど見たら、次の洋画に進みます。続きを見たい欲求に勝てるなら、海外ドラマを見るのもおすすめです。
俳優が話す台詞に前述の絵本で学んだ言葉が出てくれば、それだけで嬉しくなったりします。洋書も洋画も次々と新作が出てくるので、英語学習も終わりなく続けることが出来ますよ。

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