英語学習者必見!英語習得で最も重要なポイントをわかりやすく解説!

2012年4月23日
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リスニング克服英語学習方法

リスニングは、日本人にとって一番苦手な分野だと言われています。確かに、私も学生のころ、英語の授業の中で、リスニングが一番苦手だったかもしれません。今や英語は「世界語」「地球語」と呼ばれているくらいですから、この人が英語が話せない、聞き取れないなんて思っていない外人さんたちも多いかもしれません。
かくいう私も、仕事で欧米人、西洋人の人たちと関わることがあって、かなり英語には参っているのですが、一度、約束の時間と待ち合わせの場所を私が間違えてしまって、お互い困ってしまったことがあります。すぐに電話して事なきを得たのですが、その約束をしたとき、一瞬「ん?」と思う部分があったんです。でも、私はそのとき、「おそらくこういうことだろう、多分、大丈夫」と決め込んで、結局私の間違いだった・・・という話。
教訓は、「さっきの単語なんだろう」「今の話、聞き取れなかったな」と思ったら、すぐに、「ごめんなさい、さっきなんて言ったんですか?聞き取れなかったんです。もう一度言ってください」と言うことです。喜んでもう一度言ってくれますよ。元来、欧米人たちは人にものを教えるのが大好き。日本人は、聞き直したり、え?なんですって?みたいなことを言うと、ちょっと失礼なような、そんな気がしますが、彼らにはそんな心配は無用。
むしろ、聞いてもいないマメ知識まで教えてくれたりしますよ(笑)。なにか約束をしたりしたら、最後に「じゃあこういうことで、こうこう、こういうことでいいですね?」と、もう一度自分で復唱して聞いてみるなら、相手にも確認がとれますし、自分のリスニング力の確認にもなります。
英語でまくし立てられると、うんうん、と分かったフリをして聞き流したくなりますが、本気で英語を勉強したい人は、単語ひとつひとつに耳をそばだてて、分からない言葉があったら、すぐに割って入って、「今のどういう意味?」と聞きましょう。聞けるなら、スペルも聞いておくといいですね。分かったフリをするのが一番よくありません!英語の勉強に関しても、聞くは一時の恥、ですよ。

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