積み重ねが大事!コツコツ伸ばす英語学習法を徹底解説

2012年4月28日
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少しずつ積み重ねていく英語学習方法

英語の勉強方法にはさまざまあります。そこで、私が実践している英語勉強方法を紹介したいと思います。まずやるべきことは、文法を思い出すことです。学生の間までは、「過去完了」とかやったと思います。そちらを思い出すことです。そうでないと、次のステップにすら進めません。理由は次のステップで。
次に、単語と熟語の思い出しをします。順番としては、単語を思い出してから、熟語を思い出すといいでしょう。単語を思い出すことで「ああ、そういえばこの単語ってこういう意味があったな」となり、その意味を用いて「ああ、この単語のこの意味をつかって、これらの単語を組み合わせてこんな意味の熟語があったな」と思いだすことができるからです。
しかし、ここで注意点。Aを満足にこなさずに文法を思い出すことができないと、いくら単語力、熟語力をつけても文を組み立てることができません。すなわち、英語の読み書きができないことを意味します。AとBの順番はくれぐれも間違えないようにしてください。
さて、これで大体読み書きはできるようになったとしましょう。しかし、言語は読み書きだけではありません。いわゆるリスニングとスピーキング、つまり会話ができないと実践では使えません。しかし、この方法の解決策も自分で考え出しました。会話ができるようになるには、会話をすればいいのです。
何も英会話スクールに通え、というわけではありません。(それでもいいですが、金銭的に厳しい方にはあまりオススメできません)外国人のいるところ、例を挙げれば観光地化しているところで、外国人に日本を案内してあげればいいのです。これは、大学の英語部でも知られている手っ取り早い手段ですが、一般的にはあまり知られていません。しかし、効果(後述)はばつぐんです。場所は、浅草、秋葉原などがいいでしょう。
さて、以上が私の実践している勉強方法ですが、効果のほうはというと、TOEICが300点から500点まで上がりました。(かけた時間は1年。ただし、社会人なので一日あたりの勉強時間は少ないです)比率で言うと、上がりにくいとされているリスニングも100点ほど、効果がありました。
英語力は、少しずつでいいので、積み重ねていくことが大事です。一気にTOEICの点数が上がるような勉強方法では、この勉強方法はありません。「確実に点数を上げたい」という方は是非実践されてみてください。

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