超簡単!!一度使った英語は忘れない英語学習法を紹介

2012年4月22日
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実際の場面を想定して話してみる英語勉強方法

英語を勉強したい、と思っている私にとってはありがたいことに、英語を話す国から来た友人・知人が何人かいます。たとえ彼らが日本語を話せても、やはり英語のほうが「世界共通語」。がんばって英語で話したいものですが、ついつい甘えてしまって、なるべくなら英語を話さない方向を選んでしまいます。
でも、私が言語を学習していて思うのは、「間違いをしなければ進歩はない」ということです。話さなければ間違わないし、そうしたら誰も直してくれる人がいないからです。外国の方たちは、けっこう英語を積極的に教えてくれますよ。英語を習っているのでしたら、ぜひどんどん使ってください!
私も、いまだに英語を話すことには慣れていなくて、緊張します。それで、家を出る前に、あるシチュエーションを考えておきます。それは、今日実際に起きそうなことです。例えば、アンドレアという女性に会う予定だとします。アンドレアは昨日、体調が良くなくて仕事を休んでいました。ですから、今日はまず会ったら「アンドレア、昨日は大丈夫だった?今日はもう大丈夫なの?」と聞こう、と決めて、それらの単語、文章を調べて、覚えます。
自信がなかったらメモ帳などにメモしてもいいでしょう。それをブツブツ心の中で、あるいは実際に復唱してみて、仕事に向かう途中などに練習します。さあ、アンドレアがこっちへ近づいてきました。頑張って覚えた通りに伝えてみましょう。きっと英語で話しかけられた彼女は喜ぶはずです。そして、自分も自信がつきますよ。ちゃんと通じた!という実体験ほど、英会話に自信を持たせてくれるものはありません。
何度かそういうことを繰り返していくうちに、英語を話すのが楽しくなってくるでしょうし、もっと勉強して難しい言葉も覚えたい、と思うようになってきます。あなたも、明日英語を話す国の人に会う予定なら、「実際にありえそうな場面を想定して」幾つかの言葉を前もって覚えていって、使ってみませんか?一度使ってみた言葉は、きっとすぐに覚えて自分のものにあるはずですよ。

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