英語習得の近道!私が英語を好きになった4つの利点

2012年4月21日
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洋楽が好きならお勧めする英語学習方法

英語の学習方法はいろいろと試してきましたが、一番耳と発音が鍛えられた方法は何といっても「歌」と「ジブリ」です!ただ単に英語を聞き流す某有名教材も利用した事もありましたが、やはり英語が「好き」と感じなければ頭には入りませんでした。
学生時代はひたすら自分の好きな洋楽を聴き(英語を聞きとる耳が鍛えられます。)、歌詞を覚え(様々な文法に慣れます。)、訳を知り(日本語訳の様々な表現を知ります。)、歌いました。(発音は慣れです!)
英語学習に限らず語学は全てに当てはまりますが、基本はその言葉に毎日触れ、慣れる事です。私にとって大好きな洋楽は、英語を習得出来ると確信した嬉しくも楽しい教材でした。
中学の頃はビートルズを中心にベルベットアンダーグラウンド&二コ、キスやディープパープルなどロックから果てはメタルまで、自分が好きな洋楽だけを聴き、自然と意味を調べ、訳を知り、ネイティブな発音を真似していました。
アルバム1枚で約1時間くらいですが、高い集中力を保ちながらも1曲5分ちょっととメリハリがあり学習意欲が落ちにくいメリットがあります。学校の英語とは違い、実際の口語が使われているので実用性も高く、知らない単語も多く登場しますのでその度に調べる癖が付きます。
また、真似て歌うというアウトプットによって英語独特のリズムやアクセントが自然と身に付いてくるわけです。私は歌が上手であるかは自信はありませんが、英語に関してはネイティブに近い発音や会話はこれである程度の自信が付きました!不思議と普通に英語の授業と並行して、こうした洋楽を聴いて訳して発音しての流れを繰り返していただけですが、高校受験では英語に苦労しませんでした。

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