英語で日記!コツコツ伸びる英語力アップ法を紹介!

2012年3月31日
LINEで送る
Pocket


英語で日記の英語学習方法

英語を話せるようになりたい、分かるようになりたい!と以前から思ってはいましたが、なかなか続く勉強法がありませんでした。教室に通うには、お金と時間が必要だし、テレビやラジオ、ネットだけでは、単語の知識は増えそうですが、いまひとつ物足りない・・・、そんなふうに思っていました。そんな時、書店で見つけたのが、「英語で日記を書いてみる」という、英語スタイリストの石原真弓先生の書いた本です。見出しには、「間違えていても、毎日でなくても大丈夫、とにかく書いてみることが英語力アップの秘訣」と書かれていました。
さっそく購入して、その日の夜から、簡単な日記をつけてみました。最初はほんの数行、一日のうちの出来事のほんの1つか2つだけです。例えば、「今日は仕事で疲れた、帰ってきてご飯を食べてすぐ寝てしまった」「今日は○○に買い物に行った。ものすごく混んでいた」などなど。それをしばらく続けてみました。そうすると、だんだん毎日書くのが楽しみになってくるんですね。そして、今日はもう少し長く書いてみようかな、もっと具体的な表現方法を使って書いてみよう、と思うようになってきます。
その本には、いろいろな表現方法が書いてあって、そのときの状況や、気持ちに合わせてその表現方法を用いて書けるようになっています。これまで、先入観で「こう書くべき」と思っていた文章が、「こういう書き方(表現の仕方)もできるんだ」というのが分かってきて、楽しいです。また、ネイティブにはこう言ったほうが伝わりやすい、という表現方法も記されているので、実用的です。日記をつけながら、それを声に出して読んでいくうちに、ナチュラルな英語が身に付きました。
コツは、途中で挫折しても、とにかくまた続けること。やめてしまったらもう二度とやらない、というのではなく、やめてもまた書いてみる、というのが進歩する秘訣です。そして、書いたら実際に使ってみること。相手が家族であっても、英語の通じない相手でも、とにかく「覚えたらしゃべる」ことも、大切です。みなさんも、英語で日記、始めてみませんか?

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |  

pagetop