荒療治の英語学習法!TOEIC対策だけに全てを捧げる

2012年3月14日
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TOEIC試験で英語学習方法

私の英語学習の方法は、結構荒療治かもしれません。(いや、英語が話せないからって、病気と言う訳ではないのですが…。)まず最初は何も考えずに、とにかく直近のTOEIC試験を申し込んでしまいます。こうやっておいて、まずは締め切りを無理やりにでも作り出してしまうんですね。どうして後先をしっかり考えずに、こんな乱暴な方法を取るかと言いますと、私はお尻に火が付かないと動き出さない性格だからです。それと結構ケチなので、受験料が惜しいからなるべく無駄にならないように頑張ろう、と思えるからです。
実際試験会場に行くと空席が結構あったりしますが、そんな無駄は自分には考えられませんね。このやり方のメリットとしてまず考え出される事は、無理やり締め切りを作り出す事で勉強の計画が立て易くなる点があります。例えば、何日から何日まではライティングに関して勉強するとか、発音やヒアリングに関しては試験日まで少しずつ継続して勉強する、とかいった具合ですね。
それともう一つのメリットは当然と言えば当然の事ではありますが、TOEIC試験の得点で自分の英語力が客観的に評価される点でしょうね。TOEIC試験の得点で、英語力を推し量る事に関しては賛否両論あるようです。それでも何か得点や試験日時といった、具体的な目標を持って勉強できるところは気に入っています。
デメリットもありまして、それは英語学習の目的が、TOEIC試験での高得点を意識した内容に偏り易くなってしまう事が挙げられます。得点を意識しすぎて、ついTOEIC試験攻略方法のような事ばかり気になってしますんですよね。つい買ってしまった「TOEIC○○○点が目標」と謳っている、その手の参考書ばかり勉強してしまう様になりがちです。そうするとやっぱり実際の英語のニュースとか新聞を読んだりする事は、怠りがちになるんですよね。

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