1ヶ月で効果が!?洋書とその本の英語音声を使った英語学習法

2012年3月31日
LINEで送る
Pocket


英語には洋書が一番!英語学習方法

英語には洋書が一番良い。手加減なしの英語で書かれた洋書をまず用意する。本分が全文録音された音声も用意する。必ず全文が録音されているべき。一部が省略されていると余計な作業が発生する。そのため「unabridged」と書かれている音声教材を用意する事。教材を用意したら、まず音声から入る。一切本は開かない事。ただし日本語訳をあらかじめ読んでおくのは良い。
あまり意味が分からないと無駄に眠気が襲ってくるので良くない。とにかく音声は一時停止などをしない。一切止めずに最後まで聞く。1周終わるまで聞くこと。1周が6時間もある教材は、さすがに長すぎると思う。大体1時間で1周するくらいが適切。1ヶ月はこれだけをやろう。一切単語集や辞書には触れない事。
私はこの勉強をひたすらやる事で、TOEICの成績がいきなり100点上昇した。また同じ方法をある中学生の少女にやらせたところ、今まで60点が限界だった英語の試験がコンスタントに90点は取れるようになった。単語集は不要ということが証明されてしまった事になる。1ヶ月聞き込んだら、次は文字起こしをすれば良い。
耳から聞いた英文を文字に起こすだけ。これをやると英文を読んだり聞いたりする時が楽になる。ニュースを聞いた時も、少なくとも何を言っているか分からないという事だけは無くなる。この2つをやれば、ほぼ英会話に困ることはない。相手が何を言っているかは大体分かる。そしてこちらの言いたい事もスムーズに口をついて出てくるようになるだろう。とにかく1ヶ月だけで良い。毎日同じ英文を聞くのは確かに苦痛。しかし、1ヶ月だけ頑張ってみる事で先ほどの少女のようになるだろう。彼女は中学1年にして英語に困る事はなくなったのだから、メリットは大きいと思う。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |  

pagetop