動画共有サイトを使った洋楽で気軽に学べる英語学習法を紹介

2012年3月31日
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好きな洋楽を利用した英語学習方法

個人的な好みとして、英米80年代ポップスや90年代ポップスが大好きです。学生時代からよく聞いていた為か、受験などの英語テストでヒアリングに関しては困った事はありません。ですから、王道として、通常の単語や文法等の勉強をしっかり行い、その気分転換的なプラスアルファとして洋楽を利用しています。では、どのように洋楽を利用するのか。最近は動画共有サイトなどで、これらのモノが気軽に視聴できる様になっています。
歌詞カードや歌詞を表示してくれるサイトもありますので、これを利用しましょう。日本語訳をしてくれている親切なサイトもありますが、参考情報に留める事が大切です。歌の雰囲気を重視して、意訳になっているケースが沢山見受けられます。自分で使用されている言葉の意味を理解する事が大切です。 歌を聴きながら、ノートに書き出していく作業もお勧めです。好きな曲の場合は楽しんで行えますし、手を動かす事によって頭にも入ります。もちろんスラスラとは書けませんので、途中で何度も何度も曲を止めてノートに書き出していきます。
上記の作業を行っている内に、どのような単語を歌っているのか、聞き取れるようになってきます。一塊の聞き取れない騒音のような洋楽が、ある時、ふっと、単語や意味が理解できる時が来るのです。同じようなスピードの他の曲も聞いてみて下さい。きっと聞き取れると思います。むろん、知らない単語が使われている部分は聞き取れません。でも、また、上述の作業を繰り返せば良いのです。「読書百遍意自ら通ず」と云う言葉も示す通り、繰り返しは力です。(もっともこの場合は書を読む勉強法ではありませんが)
洋楽ではその文化的な性格から、口語的表現やスラング的な表現が多く使われています。その為、単語の意味を調べていると、辞書に記述されていない場合も見受けられます。身近にそのような事を質問ができる先生がいらっしゃる方は良いのですが、昔は質問先が無く、本当に困ったモノでした。昨今はネットを駆使する事によって、気軽にこのような問題も解決できます。本当に良い時代になったモノです。

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