大学受験向けの英単語を効率的に記憶する方法

2012年3月30日
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大学受験向けの英語勉強方法

英語の勉強というと、単語や文法に加えて、リスニングなどが思い浮かぶと思います。その中で、私は単語の勉強を高校生時代に頑張っていました。その方法としてとても単純で、ホームルームなどで配られた不必要なプリントの裏に、単語帳に書かれた英単語をぎっしり書いていくというものです。英単語の横に意味を書いたり、目線を外して書いたりと、とにかくたくさん書くということが重要でした。
不必要なプリントの裏なので、当然それらをノートのように纏めたり、読み返すことはありません。書いて書いて書きまくって、それを例えば1日に500単語すれば、次の日にも反復練習するといったものでした。効果といえるかどうかは分かりませんが、恥ずかしながら高校3年生の夏休み明けまで一切の受験勉強をしていなかったものの、2か月ほどで英単語帳3冊ほど、語数にして2000字程度の英単語を記憶することが出来ました。
英単語だけでは、日常会話などはどうしても上達はしませんし、文法が分からなければどうしても受験では弱い場面もありましたが、志望した大学が長文の配転に重きを置いていたために、なんとか合格することが出来ました。やはり、英単語のように単純なものはなかなか覚えにくいという方がいらっしゃると思います。また、その覚える勉強自体も非常に単調なものですから、身が入らない方も多いと思います。
だからこそ、それを単純作業と割り切って、プリントの裏や、ノートの端などの空いたスペースを利用して、ひたすら書き続けるということが、単語を勉強する上で一番重要なことだと私は思います。面倒な作業をこつこつ続けることが、英語に限らず、他の語学を勉強する上で必要な要素ではないでしょうか。

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