英書で英語に苦手意識を無くす方法を紹介

2012年3月30日
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英書を使った英語学習方法

私の英語勉強法は英書を使った勉強法です。私は大学時代アメリカに短期留学していたのですが、日本に帰ってきて英語を使わなくなると、どんどん英会話や英単語を忘れてしまいました。このままではいけないと思い、始めたのが英書を使った英語勉強法です。私が英書を選ぶ上で重視していることは、一回映画で観たりして内容を知っている本を選ぶということです。
内容を知っている本の場合だいたのあらすじがわかるのでいちいちわからない単語を調べることなく、大体の感じで読み進めることができるので辞書で調べてそれが億劫になり、途中で辞めてしまわず最後まで読めるということです。そして大事なのが、一回辞書を使わずに全部呼んでからもう一度今度はわからなかった単語の箇所を辞書を使って調べるということです。
一回最後まで読んでいるので、わからないところをささっと調べて、あとは流し読みして最後までもう一度読むということをしています。時々違う解釈をしていて、2回目に読んで初めて詳細を理解することもありますが、それでエンディングが変わることはありませんし、それはそれでまた楽しいので面倒だと思うことはありません。大切なのは、小さな単語がわからなくてつまずいてもそこであきらめるのではなく、そこを飛ばして先に読み進めるという勇気を持つことです。
この英書をつかった英語の勉強をすることで、留学していた時ぐらいに英単語を再び習得できるようになりましたし、普段から英書を通じて英語に接しているので頭で考えることなく英語のフレーズが出てくるようになりました。読むだけではリスニングの能力は上がらないのではと思う方もいると思いますが、私の場合留学していた経験があり、基礎があるせいかもしれませんが、英語に常に接していることで英語に対する苦手意識がなくなり、英語で話しかけられてもいままではパニックになってしまって聞き取れないことが多かったのですが、落ち着いて相手の言葉を聞き取ることができようになったので精神的に自信がついたのでよかったと思います。これからもこの英書を使った勉強法を続けて、自分なりに英語力を上げていきたいと思います。

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