英語を文章でパターンと形で覚える自分的英語学習法を紹介

2012年3月30日
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文章で覚える英語学習方法

私の英語の学習方法は、単語ではなくて文章で覚えるということです。もちろん、重点的に覚えたいというときは単語だけを繰り返し覚えていきますが、基本は文章を絡めて記憶をするようにしています。まず覚えるスピードが全く違います。そして構文や決まり言葉などが一緒に身についていきます。英語は「パターン」と「形」で覚えていきますから同じような用法が何度も出てくることや関連した単語の登場によって、体系的に単語と構文を覚えることができるようになって一石二鳥です。
「形」と言うのは、英語はアルファベットの配置ではなく、アルファベットの形(見た目)で記憶していると言われています。簡単に言えば「DOG」は3つのアルファベットを見ているのではなく、1つの「DOG」というかたまりを見ており、脳はそのかたまりを「犬」と関連付けて認識をしているわけです。なので、英語を学習する効率的な方法は「読む」ことに尽きます。
より印象付けたいという場合は書いたりして覚えるのも効果がありますが、基本は読むことによって早く記憶ができるようになります。その点から言っても文章で覚えるという方法は理にかなっていて、何度も文章の流れを読んでいくので自然と物語が頭にイメージできるようになり、関連する単語の意味がはっきりと頭に焼き付けられ、他の文章で同じ単語が出てきたときにも、すぐに思い出すことができるのです。
これを単語だけの学習でやっていた場合は、思い出すのにかなりの時間を要します。単語だけでは、記憶から引き出すきっかけがなく、すぐに出てこないことがよくあります。リスニングCD付きの文章で覚える英語教材がおすすめです。耳で聞くことによって、会話の基礎体力をつけることができます。

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