赤ちゃんのように言葉を吸収する画期的な英語学習法とは!?

2012年2月5日
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赤ちゃんのように英語を吸収する

英語学習の最終目標は、受験に合格することでしょうか。それともTOEIC900点を取ることでしょうか。私は、どちらも目標としては的を射ていないと思います。英語学習の最終目標は、英語を自由に聞き取り、話し、読み書きできるようになること、と私は思います。数年前に読んだ本の受け売りですが「赤ちゃんのように言葉をたくさん吸収すること」が、英語ができるようになる早道だそうです。私は当時英語の超初心者で、挨拶程度しかできない状態でしたが、それ以来この勉強法を続けています。 具体的には、英語のCDをとにかくひたすら聞くこと。意味がわからなくても構わないから、どんどん英語を聞くのです。これを続けていたら、不思議なことにある日突然、今まで全然意味のわからなかった部分が楽に聞きとれるようになってきました。今までほぼCDの聞き取りしかやっていなかったのですが、試しに受けてみたTOEICで600点以上取れたのには自分でもびっくりしました。 今は、聞きとれるようになったCDを、聞こえた通りに書きうつして、音読してみるということをやっています。最初はつづりのわからない単語も多いし早口だし、書き取るのは大変な作業でしたが、これも慣れてくるとセンテンスを2、3回聞いただけで、すっと書けるようになってきました。テンポよく会話するために必須の、相手の話す内容を一度で聞き取り理解する訓練になっていると思います。 もちろん、英語の文章構成に慣れて簡単な文章を書けるようになってきた実感もありますし、CDの真似をして音読することで、発音も断然良くなってきました。中学や高校でやってきた、日本語を介して英語を理解するより、英語をそのまま受け入れるという学習法が私にはぴったりでした。このまま続けていけば、ネイティブとまではいかなくても、英語でのコミュニケーションに困らないくらいにはなれそうです。来月またTOEICを受験予定ですが、今月受けた模試では750点を超えているので、自信を持って臨みたいと思っています。

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