海外アニメを使った簡単に頭に入る英語記憶法を紹介

2012年2月12日
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アニメや映画で英語で覚える英語学習方法

日本の中学校や高校で教えられるとおりに学習すると、理性的には英語力はアップしますが、コミュニケーションツールとしての英語力は、なかなか身につかないものです。単語や文法を覚えても、相手に自分の意思をある程度伝えることはできますが、微妙なニュアンスや、言葉にこめられた想いなどはなかなか伝わらず、もちろん、相手のフィーリングなども100%理解するのは難しいです。
そこでおすすめなのが、私が実践しているアニメや映画で英語を覚える勉強方法です。誰でも好きなアニメや、アメリカやイギリスの映画はあることでしょう。アニメであれば日本語で、映画であれば英語の日本語字幕版で見るのが一般的だと思います。今までに何度か見ていれば、一番面白く感じるシーンや感動的なシーン、決め台詞などを覚えていると思いませんか?
そこで、こうしたアニメや映画を、あえて英語だけで見て、台詞を聞くことを繰り返すのです。アニメであれば、海外版がネットで視聴できる作品もありますし、映画であればDVDの音声切り替えスイッチを押すだけで字幕を消すことができます。最初は、前述したように自分のお気に入りのシーン、決め台詞を英語だけで聞きとって、日本語の台詞と比較してみます。これを繰り返して、最終的には作品全部の音声を英語で聞きながら見るのです。
こうすれば、前提として自分が好きな作品を見ているので、英語を覚えるというよりも、台詞を英語で言えるようにしようという意識が強く働くので、脳が活発に働き、英語の難しい発音や、ニュアンスをつかめるようになります。特に外国人はリアクションが大きいので、台詞の英語とともに、視覚で主人公のアクションが目に入ることで、「こうした感情を伝えるときには、こういう表現をするんだな」と、自然に理解ができ、自分の英語表現のレパートリーが増えてきます。
難しい単語や熟語、慣用句に出会っても、前提として好きな作品の台詞を見ているので、意欲的にその意味を調べようと脳が働きますし、一度調べた英語は、忘れずに脳に記憶されます。ぜひ、この英語勉強法を試してみてください。

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