英会話力を鍛えるには実践あるのみ!効果的な方法を紹介

2012年2月1日
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外国人に話しかける英語学習方法

文法や単語などは、英文法の本や単語帳を熟読すれば、身に付きます。しかしそれをキープできますか?実践で使用する際、すんなりと頭の中で組み立て、口に出すことができますか?過去に、「日本の塾で英語の講師をしている」という方に、海外のカフェでお会いしましたが、その方はコーヒー1杯注文することにも手間取るほどの会話力で、大変驚いたことがあります。
英文法、単語の知識は豊富にあっても、会話が全くできなかったのです。英語を勉強するにあたり、一番難しいのは「会話」ではないでしょうか?会話力を伸ばすには、やはり「英語で話す相手」が必要不可欠です。私の場合は、日本を飛び出し、一気に自分を英語環境へ追いやりました。 毎日「英語漬け」で、日本語を話すことは滅多にありません。この状態がもう5年続いております。
「外国にはそんな長い間行けない」という人でも、今ならインターネットを通して、格安の英会話レッスンなど受講したり、ランゲージエクスチェンジをすることも可能です。本を読んで覚えた文法も単語も、実際に口に出して使うことが肝心なのです。繰り返し口にすることによって、記憶に残りやすくなります。
しかしこのとき、頭の中で「日本語文法」を組み立てないでください。英語は英語で理解しましょう。英語で考えることにより、「頭で考えて口から出るまでの時間短縮」に繋がります。そして次第に、頭の中で文法を組み立てなくても、すんなり口から飛び出すようになります。
また、ネイティブ・イングリッシュ・スピーカーと会話する際、その人の話していることにより注目してください。会話内容を理解することも大切ですが、イントネーションや文法、単語の使い方など、繰り返し聞いてください。そして次に自分が同じことを言うとき、マネをして使用する。マネができたら、アレンジを加えていく。これだけで、会話力がグンとアップするのです。
エレベーターの中などで外国の人に会ったら、話しかけてみましょう。「今日は天気がいいですね」など、どんな些細なことでも良いのです。繰り返し英語を口にすることにより、実際の英語力に繋がるのです。

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