これぞ王道?ビートルズで学ぶ英語学習法を紹介

2012年2月29日
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英語といえばBeatles!私の英語学習方法

英語といえば、Beatles。世代が分るかもしれませんが、実はそんな年でもないんですが、Beatlesで英語を勉強しました。中学の時に、Beatlesを聞き、返って斬新さを感じたのですが、最初、Let it be だったと思います。なんとも言えない、叫び声というか乾いた甘い声が印象的でした。で、アルバムの歌詞を見ると、どうも納得いかないというか、音楽と全く合わない印象をしたのを覚えています。
そこで、自分で辞書をめくり英語を読み解いたのがきっかけだと思います。確かに Let it be を翻訳すると味ないものになるのですが、一つひとつの単語の意味を読んでいくと、(調べるのではなく読んだのです。)ぼんやりと英語の背景というか、雰囲気がわかってきました。それから、Yesterday や Hey Jude など、スタンダートを順にCDを聞きながら辞書とにらめっこしていきました。
そうすると、なんだか人が知らないこを知っているような、同級生がわかない意味を知っているような妙な優越感が生まれるようになり、益々、いわゆうるハマりました。そして、Beatlesの伝記の英文があるのを知って、買って翻訳しました。そんなに分厚くない本で、多分日本語なら、2~3日で読み終えるようなボリュームでしたが、約1ケ月かかって翻訳しました。
単に訳するのならそんなに時間がかからないのですが、Beatlesが知りたかったので、訳する文章が理解できなと、何度も何度も辞書をめくりなおしたのを覚えています。1ケ月経ちようやく、完了した時はBeatlesが分ったつもりが、すっかり英語になじんでいました。学校のつまらない文法ではなく、文章として知ることの面白さがわかるようになりました。英語の勉強は、好きにならないままでしたが、英文を読み新しいことを知る面白さで自然と英語が理解できるようになりました。私の英語の先生は、Beatlesです。

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