英語は聞くだけでは習得できないが聞くことが一番重要!

2012年2月29日
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聞く事で覚えていく英語学習方法

とにかく聞く事に時間を費やしています。CDの付いた英会話の本を買いあさり、とにかく飽きるまで聞く聞く聞く、一度プレイヤーにセットしたらリピート再生で聞き続けています。そして、そこから、ここだけは必要と言う部分を書き出し目に付く所に張り出しています。
洋楽を歌う事を、アマチュアですが長く続けているのですが。だから必要と言うわけではなく、英語が好きで歌いはじめたので、英語の勉強はすでにライフワークのようなもので苦にはなりません、ですが、全然効果が無いのにはかなり凹んでいます。すでに50歳を越え、記憶力が悪くなってるとか、言い訳もしますが、英語の勉強じたい始めたのは20代の頃から・・・頭が悪いとしか理由が思いつきません。
歌の歌詞は、とにかく聞く事が仕事で頭に入るまで何100回と聞き続け、頭の中に全フレーズが何も無くても聞こえるほど聞き覚えます。歌詞の解釈や発音など細かくチェックしながら覚え、人前で披露できる所まで持ってゆくのですが、どうしても、納得いく発音にはならず、毎日自分との戦いです。
音として覚えてしまって、なんとなくで歌ってる、と言う仲間もいますが、それが、それでいいのか?と、自分に日々問いかけ、効果が出なくても、すでに「英語の勉強と言う趣味ですね」と笑われています。
思い切ってアメリカにも滞在しましたがそこで、知ったのは、教科書にのってる会話など、意味が無い、と言うことだけでした。確かに、日々の暮らしに困ることはありませんが、現地で知り合って、友達になる、深く付き合う、なんて関係を築く事に、いかに言葉が大切であるかを思い知らされただけでした。
自分の立場になって考えてみたら、別に何の利害関係も無い、異国の人間と出会って、相手が自分の言葉が分からないとなったら、自然と腰が引ける、話しかけもしない、と、言うのが当たり前だとも気が付きました。「習うより慣れろ」と言いながら、いきなり留学で、失敗する人も多いと聞きます。異国での孤独感は言い表せないものです。
ただ、最近思う、英語の表現の面白さは、どうも、英語的考え方はオヤジギャグ的発送が多いな事です。敬語のないと言われる英語から、教養や丁寧さを伝えるにはどうもボキャブラリーの多さ、いかにおおくの同じ意味の違う言い回しを持っているかと言うことのようで。UFJ空港のスタバでカウンターでオーダーを取ってくれたウエイトレスさんに「はい、私は貴女の話を聞く用意があるわ」と、言われた時に、あらためて英語って面白い!と、感動したしだいです。

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