私がやっていた書く・聞く・言うの英語学習法を徹底解説!

2012年2月29日
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書く・聞く・言うで学ぶ英語学習方法

私がやっていた学習方法は「書く・聞く・言う」です。受験生のときにとっていた学習方法です。「書く」一つのページにコンパクトにまとめる方法です。ノート1枚分に「英文、訳、わからない単語」を書きます。1ページに収まりきれないときは英文を段落ごとにわけ、次のページに書きます。次のページにも「英文、訳、わからない単語」を書きます。段落ごとにわけると頭の中で整理しやすいと思います。
コンパクトに書くことによってノートが見やすく、場所を無駄にしません。英文の文法は開いたところに書いておくだけです。文法についての勉強でしたら、別のノートに書く事とおすすめします。わからない文法があったらてらしあわせることができ、メモをたくさん書き込めるからです。
「聞く」常に英語に触れていることです。J-POPの英語の曲ではなく洋楽が望ましいです。選曲は最初からテンポの早いものですと聞き取りにくいと思うのでバラードなどゆっくりな曲がいいです。ビートルズがおすすめです。何故洋楽を常に聴いているのがいいのかというと、普段から英語に触れることによって耳に英語の発音を慣れさせます。
最初はわからなくても毎日聴いているとだんだん聞き取れる様になってきます。聴くだけではなく歌詞をうつしたりすると楽しく学習できます。曲の他には映画を英語で鑑賞したり、NEWSを副音声で聞くのもいいでしょう。
「言う」書いた英文と単語を繰り返し口に出して言うことです。英文は「.」で区切って言うといいと思います。実は、私は勉強が苦手です。ですが歌が好きでよく聴いていました。順番としては洋楽を「聴く、言う(歌う)」書くの順ですが。苦手な勉強も楽しくやると学習意欲がわいてきます。

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