キクタンシリーズを使った低価格で効果実感の英語学習法

2012年2月29日
LINEで送る
Pocket


英単語を暗記する英語学習方法

英語学習において、語彙を増やしていく英単語の暗記については、英語学習をしている方のほとんどが色々試行錯誤されていると思います。私がやってみた英単語学習の一つに、英単語の文字を追わずに聴覚を使っての英単語学習があります。
私はこの勉強方法の時に、株式会社アルクというところが発行している「聞いて覚える英単語・キクタンシリーズ」というものを使いました。これは、英単語を耳から覚えるシリーズで、1セットがCD2枚と英単語本のセットで、トーイックの為の物・英検用・リーディング用・米英豪加の英語リスニング比較用、など様々な種類のセットがあり、どれも1セット2000円未満の低価格で、私はこれを大型書店で見つけて購入し英単語学習しました。
このキクタンシリーズのCDというのは簡単に説明すると、まずネイティブのより英単語が読まれます、その後殆ど間をおかずに日本人により日本語での意味が言われます。そしてもう一度英単語が読まれます。この繰り返しです。この繰り返しで、英単語本一冊の単語がCD2枚に入っています。
私は、このCDを自分のパソコンを何となく使う時に、一時期は毎日かけっぱなしにすることにしました。これは、私にとっては効果がある方法でした。意外な効果だったのは、すでに知っている単語でも、それまで自分が喋るときにアクセントが逆になっている言葉や発音に気ずいたことでした。こういう部分は、音や耳に重点を置いた学習をしなければ判らない点だと思います。
一昔前の英単語学習というと、机の上でひたすら英単語のスペルを何回も文字を追い、勉強する方法が主流だったような気がしますが、近頃では逆で、初めに音・耳から入り、だいたい覚えた後に後で補足のようにスペルに入るのが主流のようですが、実際に自分で両方やってみて、初めに音・耳から入る方が、はるかに楽な感じがします。
また、勉強のスピードや覚える効率を考えても、その方が少し早いような気がしました。机の上で、自分のペースで知らない英単語のスペルから入っていくと、とても時間がかかります。しかし、まずCDから入れば、CDのスピードでどんどん次の単語に行ってくれます。学習のスピードの点でも、とても効果的だったと思いました。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |  

pagetop