英会話力を効率的に伸ばす!たったひとつのポイント

2012年1月2日
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英語でコミュニケーションを取る

私の英語勉強方法は、基本的に、英語でコミュニケーションが取れることを目的に学習していますので、とにかくOutputを中心に進めています。OutPutといっても、書くことはあまりせず、とにかく口に出す、会話をシミュレーションする、といったことを中心に進めています。
英会話の本などで学習をしてしまうと、自分の日常とかけ離れたシチュエーションや会話の内容のものが多くなってしまいますので、テキストなどはあまり参考にしません。実際の生活の中での会話や、仕事上での会話などを、常に、英語ならばどう表現したか、意識する様にしています。
また、日本語での会話と、英語での会話を、頭の中で、なるべく同時並行で進めるようにしています。その中で、文法的に表現できなかった箇所、仕事上必要な専門用語等も含め、語彙などを調べるなどし、普段使用している手帳(スケジュールなどを書き込むもの)の余白やメモ欄に調べたことを書き留めます。
ノートに文法をまとめる、という勉強法では、どうしても書き写し作業になってしまい、頭に残らない結果になってしまいますし、特に社会人ともなると、仕事の合間にノートをひっぱりだして、勉強したことを確認したりする時間がなかったりで、結果に結びつかないことが多いと思います。
が、日常的に使用している手帳などへの、メモとしての書き込みならば、頻繁に目にすることができますし、余白などの小さなスペースに書くという作業は、案外、「あの辺にこんな単語を調べて書いた」といった、行動の記憶が残りやすく、最低限のInput作業でも、結果につながりやすいと思います。
また、頭の中でシミュレーションするだけではなく、独り言でブツブツつぶやいてみる、会話中心の語学学校で、自分の表現が間違っていないか、ナチュラルなものかをチェックしてもらうようにしています。
また、時には、街中で見かけた外国人に積極的に話しかけてみたり、といったこともしています。TOEICなどテストでは、どうしても文法のセクションの点数は低くなってしまいますが、コミュニケーション力は格段に上がってきています。

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