英語習得の第一歩は耳で英語に慣れることから!

2012年1月11日
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耳を鍛える英語学習法方法

わたしのオススメの英語学習法を簡単にまとめてみようと思います。まず、語学の習得に一番始めに大切なのは「耳で言語に慣れる感覚」かと思うのですが、これはネイティブの発音を聞き取れる、音に耳を慣らせるということです。
日本の学校では、あまりこの学習法が時間を多く取り入れられないことで、語学離れ、外国語苦手意識がどうしても植え付けられているのかもしれません。テキストや例文を見るだけでなく、その文をどのようにネイティブの人が発声、発音するのか聴くことはとても重要かと思います。
文を目で追うよりも、こういう場面ではこんな風に言うということが、文字に書けなくても、反射的に頭に浮かぶようになるのが、個人的にはもっとも速い上達法かと思います。
そこで、そのような学習に効果的かと思うのが、写真や画像、動画等を見ながらひたすら英文が流れるような環境を無理矢理作ってしまうことです。
これは、外国でその国のテレビをずっと見続け、3ヶ月くらい経つと、なんとなくその国の言語がわかってくるというという原理と全く同じで、そういった原理を応用した教材を、学習に効果的に使うということです。
このような写真と音声のみの教材が、スマートフォン用のアプリなどが最近では販売されていますが、個人的に大変効果的だったと思います。この原理を応用したのが教材の「ロゼッタストーン」等のシステムだと思うのですが、一度お試し版で使ってみたところ、確かに言語習得には効果的だと思います。
一度ひとつの言語で他言語の音や周波数に耳が慣れてしまうと、個人的な体験ですが、英語以外の他言語の習得にも大変役立ちました。耳が慣れてからは、どのテキストや文章を読んでもスムーズに入ってくるので、それからはフレーズを覚えたり、英語の新聞やウェブサイトを積極的に読むようにして学習能力を高めて行きました。

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