英語を日常化させることができれば英語は自然に習得できる!?

2012年1月25日
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外国人の友達を作って上達する英語学習方法

外国人の友達をつくって英会話、メールに励むことが一番の勉強方法です。中学校の頃からの英語の授業で文法や単語ばかり暗記していたのであれば、英語なんて身に付かないのが常識。一番良い方法は毎日英語に親しむこと。
毎日、英語圏の友人にメールやスカイプで連絡をとったりして日常化させること。そして時には現地に行って生の英語に触れ、必要にせまられることが大事なことだと思います。現在はインターネットが普及し生の英語に触れることがネット上で容易にできるからこそ、現地に行く必要もないわけですが、実際の体験を通して英語を使う機会を得ることも大変勉強になると思います。
英語苦手を克服するには毎日の積み重ねが大事だと思うのです。私の場合は日常の英会話が容易にできるようになったこと。メールでも気楽に英語で会話をやりとりできて、外国の友人とのコミュニケーションがとれるようになったこと。仲の良い外国人の友人ができてからは、お互いの国の違いや歴史など、勉強になることが多く英語だけではなく、比較人類学まで学べるのが良いところだと思います。
そのようなやりとりをこなしていった先には、また英語の上達が実現しています。そうして英語の勉強というよりは、人と心を許す、うちあけるコミュニケーションツールとして知っていきたいという方向になります。勉強というと苦手な意識で固まってしまいがちな人も、目の前の人とのコミュニケーションとなると覚えられるはず。
異文化コミュニケーションは、苦労も多いのですが、人と人との心がわかりあえた瞬間の快感はどんな人にとっても共通していくものだと思います。英語はこれからの国際的なボーダーレス社会に必要不可欠なものになると思います。これからは、英語ができる人が一目置かれていた時代から、英語ができるのが当たり前になる時代に。これからは日常で英語を勉強することが当たり前の時代に突入していくと示唆します。

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