リスニング力を鍛える!海外ドラマを使った英語学習の2つのポイント

2012年1月7日
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実際に試してみて効果的だった英語学習方法

私が近頃、実際に試してみて効果的だった英語学習法(特にリスニングにおいて)は、海外のテレビドラマを観ることです。映画や一話で完結してしまう話ではなく、連続ドラマを選びます。視聴率が低かった連続ドラマは、日本語で観たとしても面白くない内容、英語で観ていても話が面白くなくて途中で観るのを止めてしまう可能性があるので避けます。
  この学習法を効果的に行うにはいくつかのポイントがあります。まず一つ目は、1話だけ観るのではなく、できるだけ何時間もまとめて一気に観ることです。以前、時々2時間の映画を英語で観ていましたが、2時間よりも暇な日などにはまとめて、半日もしくはまる一日英語で観ている方が、耳に英語がなじむようでした。
ドラマの始まりの方では、凄く意識してリスニングをしていても、2話目、3話目、4話目、、、とドラマの回が進むごとに、リスニングに強く注意を払わなくても無意識に聞け、理解できるようになりました。これは、英語のドラマでも、俳優さん女優さんによって喋り方が異なります。
また、多少の発音も本人の出身地や役柄や人それぞれ喋り方の癖のようなものがあると思います。2時間映画では、喋り方のくせに慣れたころには、終わってしまいますが、連続ドラマを連続で観る場合は、主要な登場人物は同じなので、知っている単語だけど聞き取れない、ということはどんどん減っていきます。
私は英語を習得していくうえで、ある特定の国と人とだけ(たとえばイギリス人とだけ、オーストラリア人とだけ、など)英語を話すのでなく、世界中の英語を話す人と英語で会話をしたい場合は、色々な種類の英語のくせに馴染んでいく、臨機応変な耳を作っていくことも英語学習においてポイントではないかと思います。
実際、英語圏からほとんどでたことがなっかた、アメリカ人の人・インド人・私(日本人)と英語で話した時には、アメリカ人の人は、耳が完全にアメリカ英語耳なので、たまに私が、インド人の人が言った簡単な単語を私が通訳(言い直したり)したこともありました(私の発音も日本人が話すような英語だと思いますが、、)。
英会話を習得したいときは、難しいものよりも、まずは、日常会話が沢山出てくる、「視聴率の高かった昼ドラ」など最高だと思います。あと、二つ目のポイントは、「英語の字幕つきを英語で観る」ことです。私の場合、この2つのポイントをおさえて英語学習をした時、効果がありました。

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