洋楽英語学習法の効果はヤバい!英語が好きになる

2012年1月3日
LINEで送る
Pocket


中学校の頃からやっている私の英語学習方法

私が中学校のころからやっている英語の勉強法は、洋楽のライナーノーツの英語と和訳を見ながら、歌を覚えるという方法です。最初の動機は、アーティストや曲に興味があり、どのような内容か知りたいということでした。そこから、次の手順のことを、中学2年の時から約2年間は繰り返しました。
1、タイトルを何も見ない状態で和訳する。曲を聞くと同時に、タイトルで使われている文・単語を(曲が何について歌われているかを想像しながら)辞書で引きます。2、英語の歌詞と和訳を対比しながら、タイトルも含めて、知らない単語を辞書で調べる。タイトルを和訳したものとの違いを見ながら、タイトルを再度和訳(ちょっとした復習)。
全体でどのような曲かがここではっきりします。ただし、意訳もよくあるので、細かいところまでは調べず、分からない単語を調べるところが中心です。3、歌詞を覚える。好きな曲なので、歌いながら、歌詞の和訳の内容を忘れたところはまた辞書を引くということを繰り返しました。この状態で、歌詞の意味をなんとなく覚えているので、単語の意味も、おおよそ想像できる状態になります。
ある程度覚えたところで、いったん曲を聞かない期間を設ける。アーティスト別で、1週間程度の休閑日的なものを設けます。理由としては聞きすぎて飽きることへの対策と、休閑日明けで忘れていることがあるので、その際に再度調べて記憶を固定させる効果を狙っています。
英語への意識が、苦手な教科から、どらかというと得意な教科に変わりました。試験に関しては最初のころはあまり効果はありませんでしたが、徐々に効果が表れ、卒業前には英語は学校内でも上位数パーセントになっていたと思います。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |  

pagetop