英語版のジブリ作品を使った初心者にオススメの英語学習法

2012年1月13日
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映画をみて学ぶ英語学習方法

私の英語勉強方法はずばり映画を見ることです。映画は邦画がおすすめです。洋画じゃないの?思われるかもしれませんが、大切なの字幕や英語吹替えです。字幕と音声を英語にしたり日本語にしたりを繰り返しながら見ることで、英語に興味をもっている人なら誰でも楽しみながら英語が勉強できてしまいます。
私がいつも行っている勉強方法は、まずDVDやBDのレンタルショップに行って、自分の好きな映画を探します。その中から英語の吹替えが収録されているものをレンタルしてきます。ここから勉強スタートです。1回目は日本語音声で映画を楽しみます。ふつうに映画を楽しみます。
2回目は英語音声に日本語字幕をつけて映画を見ます。これは中々興味深くて、映画を楽しむと同時に「このシーンは英語だとこんな言い方をするんだ」なんていう発見や、知識を蓄えるいい勉強になります。
3回目は英語音声と英語字幕です。先に英語の音声で見て、聞き取れなかったりした箇所を補完しながら映画を見ます。 これを繰り返していくのが私の英語勉強法です。
映画を見ている時はただ眺めるだけでなく、音声や字幕に合わせて声に出して喋ってみることも、会話で使える英語にするためには大切です。この勉強の一番うれしい効果はテキストでは学べない英語を学べることです。ただ単に単語を文法通りに組み合わせて声に出すだけでは、ネイティブには伝わらないように思います。
どこにアクセントを置くか、お決まりの言葉の抑揚、更には各国、各地方の訛りまで、例文を読んだだけではわからないことを数えきれないほど教えてくれるのが映画という教材だと思います。また、一本の映画を言葉という角度からじっくり楽しむので、映画好きの人なら一石二鳥です。飽きずに英語を学べます。
私のおすすめは英語の音声と英語の字幕の組み合わせです。早口で聞き取れない言葉は字幕で補完してくれますし、逆に聞いたこともない単語の発音も教えてくれます。邦画の中でもジブリ作品はとってもおすすめです。子供が見てもわかるように作られていますから、英語初心者でもわかるような優しい英語が勉強できます。見ていて楽しいから、何度も繰り返しても苦痛にならないのも大きなポイントです。

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