英語を上達させたいなら、とにかく単語・熟語を脳に詰め込め

2012年1月17日
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単語と熟語を覚える英語学習方法

ごく簡単に言ってしまうと、英語も暗記の範疇です。ただひたすらに単語と熟語を暗記すれば、後は簡単な応用力だけで適応できます。英語も日本語と変わらない一つの言語として捉えてください。英語が国際的に公用語として用いられるのは、他の言語に比べて比較的文法などがわかりやすいからです。
とりあえずは、とにかく単語と熟語を覚えてください。暗記の仕方は人それぞれだと思います。声に出してもいいし、書いてもいいし、私はひたすら書くことが一番暗記し易かったです。
とにかく多種多様の単語、熟語を脳に詰め込んだら後は自分で上手に引き出すだけです。例えば文法問題は大体熟語の組み合わせで対応できます。
後は日本語と同じように、主語があり、述語がありなど、日本語と同じように考えて文章を組み立てれば良いだけです。文章を訳すような問題も同様です。違う言語だからといって何もかもが全く違う訳ではありません。日本語と同じように捉えて考えましょう。
読解問題は長文やビジネス文章なども出てくると中々厄介ですが、そこはまず数をこなして慣れましょう。専門用語の英単語も出てくるので、ある程度想像力も必要です。設問を先に読むなどして対応を考えて臨みましょう。
ヒアリングはとにかく慣れることです。何度も何度も英語を聞いて慣れて下さい。ヒアリングは慣れさえすれば、ライティングの問題ほど難しい事は質問されていないので、割と点数が稼げます。
TOEICの場合など、長時間ヒアリングの時間がありますので、とにかく英語を聞くことに慣れましょう。映画を字幕で観るのも良いことです。英語だからといって未知の世界の言葉ではありません。他の言語圏の人からすれば英語より日本語の方がよっぽど難解です。難しく考えず捉える事が一番の勉強方法です。

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