英語スピーチを極めたらTOEICで965点を出せた!?

2012年1月22日
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スピーチコンテストで英語学習方法

当時通っていた、塾の英語の先生の勧めもあって、英語のスピーチコンテストに何度か出場させてもらいました。中学、高校生の時です。スピーチコンテストに出場するためには、題材を考え、日本語で作文し、英語に翻訳し、できた英語のスピーチを丸覚えする必要があります。コンテストにもよりますが、確か3分半から4分くらいが時間制限だったと記憶します。
効果は絶大でした。英語に翻訳するためには、学校で習う言葉だけでは不十分でしたので、辞書をひかなくてはならず、語彙力が飛躍的にのびました。
また辞書をひく際に、発音記号も書き写していましたので、自然に正しい発音を意識するようになりました。また4分ものスピーチを丸覚えすることによって、会話力も急速にのびました。というのは、人との会話に自分のスピーチに使われたフレーズを使えることも多いからです。
またコンテストに出るためには、ネイティブのアメリカ人に発音をみてもらったのですが、それはたいへん得難い経験でした。やはり、発音がきちんとできるとコミュニケーションがスムースになり、英語の力は飛躍的にのびます。
ちなみに私のTOEICは990点満点中、965点。英語圏に住んだことが一度もなかったのにもかかわらず、英語の会議通訳者をして働いていたこともあります。このことからしても、英語のスピーチコンテストに出るのは英語力向上にすばらしい役割を果たすことがおわかりになると思います。
中学生や高校生の人たちにはちょっとハードルが高いかもしれませんが、その効果は想像を超えるものになりますので、スピーチコンテストに出ることを心からおすすめしたいと思います。

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