私に合った超アナログ的な英語学習法を紹介

2012年1月4日
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アナログだけど一番な英語学習方法

日本人って、義務教育で少なくとも3年は英語を習っているはずなのに、英語が苦手な人が多いですよね。最近は小学校でもネイティブの先生の授業がある自治体もあるようですが、効果は上がっているのでしょうか?私の英語学習方法の基本はとにかく覚えること。何を勉強するにしてもそうですが、特に語学ですから、覚えないことには話になりません。
そして、まず単語を覚えることが基本ですが、できれば、教科書なり参考書なりに載っている文章をそのまま覚えるのがいいですね。そうすると、どういうシチュエーションでその単語が使われるかがわかって来ます。そして、その覚え方ですが、単語帳の活用などもいいのですが、ただぼんやり眺めているだけでは、なかなか正しいスペルまで自分に叩き込むことができません。ですから、ノートや、不要な紙などに何度も書いて覚える。
このデジタル時代に超アナログな方法ですが、私はやはりこれが一番勉強になるし、覚えられると思います。この方法ですと、耳から入って英語を勉強した人のように、文章を書く際に間違いだらけのスペルや文法で恥をかくこともないですよ。
例えば、今はお仕事でも英語を使うという方が増えていますので、そういう時に正しい英語が書けるのは、取引先への信用にもつながりますよね。その逆の場合は推して知るべしでしょうか。
また、読み書きに加えてもちろん、スピーキングやヒアリングも重要です。ヒアリングにはテレビやネットで英語ニュースを聞くのがよかったです。初めは、わからなくても少しずつわかってくるものですから、あきらめずに聞き続けたのがよかった思います。そして、少しでもわかった時の感激はひとしおでしたね。
スピーキングは私の場合は、出たとこ勝負でしたが、最近はオンライン英会話講座などもあり、英会話スクールに通うよりはお手軽に利用できますから、そこでスピーキングも鍛えることができますね。旅行に仕事に、英語は知っておいて絶対に損はないです。

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