英語は長文読解こそが最も効率的な英語学習法!?

2012年1月24日
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試験突破のための英語学習法

これからお伝えする英語の勉強法は、主に試験突破の「リーディング」「ライティング」に関する内容です。私の英語学習方法は、ずばり「長文読解」です。長文読解には、試験突破のための要素が全て詰まっていると言っても過言ではないと思います。
とはいえ、いきなり長い文章を読むのは抵抗があるという方がほとんどでしょう。最初は自分が読めそうな文章量のものを選んで、徐々に増やしていけば大丈夫です。最初から1ページの長文に挑戦しようとすると、途中で飽きたり分からなくなって挫折してしまうと思います。最初は1/2ページくらいの量から始めましょう。
文章を選んだら、まずはざっと読みます。分からない単語に固執せず、分かる単語から文章の意味を推測しながら、とりあえず最後まで読みます。実は、この「推測しながら最後まで読む」という行為が非常に重要です。なぜなら、試験の際には単語帳も例文集も使わず、自分の頭だけで理解しなければならないからです。
さて、次はペンと辞書、ノートの出番です。まず読んでいて分からなかった単語を書き出します。そしてその意味を調べ、隣に使い方や例文を一緒に書き記します。辞書で調べるのは面倒かもしれませんが、やはり私の経験上、自分で手を動かして調べないと覚えられません。
さらに、書き記した例文を5回音読します。文章のリズムを頭に叩き込みます。その後、再度本文を読み、“書きだす→音読→読む”を繰り返します。地味かもしれませんが、私はこの勉強法が一番頭に入りました。効果はたくさんあります。
①単語、連語の暗記ができる。単語帳と例文をセットにすることで、文脈の中で単語の暗記ができる。自分の手を動かして作る単語帳なので、「今までこれだけ頑張った」という自信にもなります。②長文読解の抵抗感を減らすことができる徐々に分量を増やすので、こなせるだけの力が自然につきます。③音読することでアクセント問題対策が出来る
英語を勉強するのに不可欠なのは、やはり興味を持つことです。たとえば海外アーティストの楽曲やタレントについて書かれた文章なら、「何が書いてあるんだろう」と興味が湧きますよね。その好奇心をエネルギーにすると、長文もすらすら読めるかもしれません。

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