英語が嫌いから脱却した英語をすきなる2つの方法

2012年1月20日
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英語嫌いな私が勧める英語学習方法

私は英語が大がつくほど嫌いでした。というのも、私が通っていた学校は「英語の●●」と言われるほど、英語が盛んな学校で、普通のカリキュラムよりも英語の時間が多くとられている学校でした。
なぜ、英語が嫌いな私が、英語が盛んな学校に入ったかと聞かれると、答えようがないんですけどね。一日の授業の中で2時限は必ず英語。ひどいときには3時限が英語。英語が嫌いなのにひたすら英語・・・。
そんな日が続いて、次第に学校が楽しくなくなってきた私でした。部活にも入っていなかったので、気分転換することもできず友達に会える楽しみより、英語の辛さのが勝ってきたんです。ある日、「このままじゃいけない。下手したらサボりそう。」と考えるようになり、現状打開策を練りました。
そのときに思いついたのが、英語を楽しくすることでした。これ以上楽しみは増やせないから、だったら辛さを減らさないと。と考えたのです。勉強自体、嫌いではないのでなんとかやれるとがんばったのですが英語の勉強だけはうまくいきませんでした。
古典や日本史など、なんでも紙に書いて覚える方法をとっていたのですが、英語は発音の壁にぶつかりました。紙に書くだけでは発音は覚えられない。発音記号を書いたところでどうしようもなかったんです。
じゃあどうしようと考えたときに、音で覚えるしかないなと思いました。私が学生のときはもう十数年も昔のことですから、ボイスレコーダーなんてない時代でした。仕方ないのでテープに録音して、何回も何回も聞いて覚えることにしました。
はじめは「聞きながら書く方法」をとっていたのですが、試行錯誤しているうちに「聞きながら一緒に読む方法」のが効率がいいことに気づきました。もし、英語が苦手な方がいましたら、ぜひためしてみてください。

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