英単語と文法を徹底的に!センター試験のコツと対策

2012年1月7日
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筆記試験に強くなる英語学習方法

私が大学受験生時代に実行していた「英語学習方法」は以下のようなものでした。ちなみに、この学習法でセンター試験は4問不正解という、かなりの高得点を打ち出すことができました。
また、センター試験からあまり英語を勉強しなくなり、約半年以上過ぎた頃に受験したTOEICでは600点台後半を出すことができました。私はヒアリング問題が苦手だったので、600点台の内訳は、ほとんどが文法や長文問題からの得点だと思います。よって文法問題や長文問題を解くには参考になるかもしれません。
まず、私が英語の勉強で何よりも大切にしていたのは「英単語」の勉強です。どんなに文法の用語をたくさん覚えても、文法の仕組みを理解しても、英単語の意味がわからなくては得点につなげることができませんでした。
また、難易度の高い長文問題等になるほど、文法の知識も必要ですが、単語の知識が非常うしゅに求められていると感じました。長文問題でよくある要約の設問。この設問を得点するには文の内容理解が求められ、その際「この文法がわかれば!!」と思うより「この単語がわかれば解けるのに!!」と悔しい思いをしたことが多々ありました。
よって、知らない単語はあまりに専門的過ぎる単語を除いては必ず単語帳に書いて覚えていました。また、英単語を覚えるには、単語をばらして覚えるようにもしていました。接尾辞の意味を覚えるだけでも、知らない単語の意味を推測することができるからです。そうやって、語彙力を伸ばすことを一番大切にしていました。
次に大切にしていたのは、やはり文法です。私は本当に文法問題が大好きでした。知っていたら必ず得点できるからです。文法問題は参考書をたくさん読んだというより、文法問題を数多く解いて、間違ったら参考書で理由を覚える。数日したらまた同じ問題を解くというのを、間違えなくなるまで繰替えしていました。
そうすると、「これは現在完了形かどうかを判断する設問だな!」と思うのではなく「この設問は似た文章で見たことがある!」「あの文法問題と単語が違うだけだ!」という感じに、感覚で覚えた文のパターン解答することができました。以上が私の英語勉強方法です。筆記の試験で点数を伸ばすには有効でした。

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