耳で覚えることは英語上達の必須条件!?

2012年1月10日
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耳で覚える英語学習方法

私の英語勉強方法で、成功したものの1つは、耳で覚えることです。その方法は、まず、覚えるべき教科書やその他英語教材についているCDを常に聴くことです。
用意するものは、上記に記載したようなCD、なければ自分で録音したりネイティブの方に録音していただいたり、とにかく普段どこにいても英文を聴けるような状態になったものになります。
これを朝のちょっとした時間や、通学通勤の時間、夜に寝る前など、聴けるときには常に聴く方法となります。私が実際に聴いていて、効果があったと思う時間帯は、筆記での勉強の休憩時間や、眠くなったとき、そして就寝前や寝ながらといった状態だと思っています。ただ聴くだけではなく、それを実際に文字に書いてみることも必須ですが、耳からの情報はかなり効果があると思います。
この方法によって私が得られた効果は、なんとなく音楽のように覚えているということでした。しっかり聴くのではなく、なんとなく耳から入るということだけで、何かの音楽のようになんとなく知らずのうちに、頭に入っているというのが、得られた効果でした。寝ながら聴くというのも、寝てしまえば意味がないと思われるかもしれませんが、寝ながらでも意外に頭に入っているものだと思います。
実際に夢うつつの状態で聴いていた英文も、夢の中でネイティブに話す自分に繋がり、起きてからもなんとなく覚えているという状態を作り上げていった気がします。そして、それをかいたりすることで、なんとなく覚えているという状態からはっきり目で覚えるという状態へと変化し、完璧に覚えるという状態へといきつくのだと感じました。
当時教材にはよくCDが付属品として付いてきていたのもあり、さらにMDを購入したばかりだったということもあって、この方法を行っていたのですが、教材にCDが付いていない場合は、学校にいる外人の先生を捕まえて、覚えたい英文の声を録音させていただいて聴いていたりしました。
小さな子供に何度も昔話や童話を寝る前に聴かせていていると、いつの間にか話の内容を全て暗記していたということと、同様なことであると思います。そこから小さな子供は、実際に文字を目にして、自然と文字を覚えるのだと思います。
初めから、文字だけを必死に覚えることは、苦痛へと繋がり、最終的には放棄へと繋がってしまうような気もします。耳から入れるということは、私にとっては今も英語を学ぶためには必須な方法だと思っています。

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