1日に少しずつでも必ず英語に触れる英語学習法

2012年1月9日
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少しずつでも英語に触れる英語学習方法

毎日少しずつでも英語に触れる、これが一番の学習法だと思います。ただ、毎日続けるというのは、正直とても大変。勉強では、「なにをやるか」がもちろん重要ですが、「どのようにして自分に勉強させるか」ということも、とても重要だと感じます。
1日、5分でも10分でもと思っても、その時間をとるのは難しいものです。テレビ番組を見ている間のコマーシャルタイムだったり、きょう何を食べようかと考えたり、こうしたときの5分や10分はあっという間に過ぎていくのに、勉強のための5分や10分は、なぜか「時間がない」となってしまうんですよね。
私も、毎日英語に触れようと心に決めたはずなのに、ついつい布団に入ってから「あっ、きょう何も勉強していない」と気づく、などということがよくありました。そんな事態を改善すべく、私は今、英語に触れる機会を“意図して”つくる工夫をしています。
たとえば、テレビを消すときに、CNNやBBCのチャンネルにあわせて消すんです。そうすれば、次の日テレビをつけると、必ず耳に「英語が飛び込んでくる」となるわけです(CNNやBBCを自宅で見ることができないという場合は、NHKのニュースを英語で聞くよう音声を切り替えるようにする、などということをしてもいいかもしれません)。
最近はネットでも英語学習をすることができます。無料の学習サイトや、英語サイトうまく利用するのも賢い方法だと思うのですが、これも見るのを忘れてしまっては意味がありません。必ずクリックしたくなるように自分なりの方法を工夫することも考えてみてください。私の場合は、「お気に入り」のトップに入れるなど、英語関連のサイトが必ず目につくようにしています。
一見、くだらなく思われるかもしれません。しかし、英語に毎日触れるということは、要は、いかにして自分に「英語に触れる習慣」をつけさせるかということ。歯を磨いたりするのと同様に、生活の中に組み込むようにしてしまえばいいのです。おかげさまで今では、忘れず何かしらの形で英語に触れる毎日を送っています。
学生時代、テストや試験の為に勉強して、そのときはしっかりと覚えていたのに、すこし時間がたったらすっかり忘れてしまっていたなどという経験は皆さんお持ちなのではないでしょうか。せっかく頑張ったとしても、それを続けないと、繰り返さないと、覚えたことはなかなか定着しません。そのためには、いかに勉強する癖をつけるか、という工夫も大切だと思うのです。

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