ある癖をつけることで格段に英語力が上がる!

2012年1月4日
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英語で話す英語学習方法

私にとっての英語の上達とは、話すことができるようになるということです。そのため、私が行っている方法は、自分の言いたいことや思ったことを英語で考え、可能であれば声に出してみること。そしてわからないことはすぐに調べることです。日常会話を学びたいなら、普段の生活で使っている日本語と同じことを英語でも言えればよいのです。
すぐ身近にあるのに考えてみると英語で何と言えばよいのかわからない言葉はたくさんあります。知らなかった言葉でも、身近なものだからこそ繰り返し考えるので、早く身につけられます。
また、いつも英語で考えていると、映画などを見たり、外国人と話す機会があった時に、「こういうときにはこんな言い回しができるんだ」ときづきやすくもなります。英会話スクールに通ったり、英語教材を使ったりという方法もありますが、お金を払ったり教材を手にしたことで満足してしまっては意味がありません。
どういった学習法を選んでも、継続的に学び続けなければ話せるようにはならないと思っています。そのため、英語を日常の一部に取り入れ、常に意識するこの方法でも十分英語は身につけられると実感しています。
上記のように、英語で考えることを始めたのは、5年ほど前からです。それより少し前にオーストラリアにホームステイをしたのですが、とても簡単なことでもステイ先の家族に伝えられないということが何度かありました。とくに、日本でもよく家族に言っているような簡単なことでもとっさにでてこなかったりするのです。
そこで、日本にいる時も「いま自分が言ったことは英語ではどういったらいいのだろう」と思うことを癖づけしました。今では、海外に旅行に行ってトラブルがあっても自分で対処でき、現地の人と仲良くなって、ローカルな情報を教えてもらうこともありそれまで以上に海外旅行を満喫できるようになりました。英語圏であれば、どこの国でも不安はありません。
また、この勉強法をはじめてからそれほど経たないうちに、TOEICのスコアが100点ほどあがりました。英語に意識を向けることが多くなったので、音楽を聴きながら自然と単語やセンテンスを覚えたりと、それまで気づいていなかった身の回りで聞ける英語を耳がひろっていたのだと思います。その結果、リスニングスコアが急に伸びていました。
私はこのような英語勉強法を行っていますが、ひとそれぞれ目的は異なりますし、ライフスタイルも今持っている英語力も違います。大切なのは、自発的に英語に取り組み、自分に合った勉強法を見つけることだと思います。

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