外国で英語を学んだ私の国内でできる2種類の英語学習法

2012年1月7日
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私の二種類の英語学習方法

私の英語学習法は、リスニングと文法とで2種類あります。勿論、英語を学ぶなら外国に留学するのが一番いいと思います。リスニングも、毎日がリスニング状態ですから。私は、一年外国で英語を勉強していましたが、それ以外に日本での英語学習法について書かせて頂きます。
今回は、文法とリスニングの2つの項目に分けて書きたいと思います。まず、文法ですが、私はまず文法の基本の文型(S+Vなど)から覚えていきました。文型を覚えておくとある程度は文章が作れます。
次にすでに決まっている決まり文句を記憶します。そして、私の場合は「書く」事よりも先に「読む」事から始めました。先に読む事によって、知らない単語や文章を知る事もできますし、英語の基本文型を素早く理解することが可能だからです。その後で、書く練習をします。それ以外はとにかく色々な単語を覚える様にしました。単語の意味が理解できないと文章が読めないので。
次に、リスニングです。とにかく私は、英語を聞く事から始めました。勉強しよう!と思って聞くのも大切ですが、私は普段の生活の中で英語を常に聞く環境を作りました。洋楽の音楽を聴く簡単な物から、英語のニュースの様に難しいものまで様々です。
その間は、特に理解しよう!と堅くなって考えず、聞き流す!事が大切と思い何となく日常に英語を聞きいれていました。そして、次に私が行ったのは、シャドーイングと言う方法です。それは、CDの音声のすぐ後を追いかけて自分で発音する練習です。これは、スピードは早くなればなるほど難易度は難しくなりますが、とても効果的な学習法だと自負しております。
その効果としましては、文法においては語彙は増えれば文章も読むことができとっても楽しくなります。リスニングぢおいては、シャドーイングでスピーキングの練習にもなります。英語はアメリカ、イギリスなど場所において発音が随分ちがってきますが、大切な部分は同じだと思っています。初めて文章を見ずにシャドーイングできた時は、嬉しいです。
文法でもリスニングでも、英語は自分の努力しだいで、どんどん上達する語学だと思っております。沢山単語を覚えれば覚える程理解できる言葉も増えると思います。それでも、やはり世界に通じる英語を学ぶなら、文頭にも書きましたが、外国に実際に行くことです。ネイティブのスピードで理解できた時、又新たな自信になるのではないかと思います。

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