電子辞書を活用した現代ならではの英語学習法

2012年1月21日
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電子辞書を活用した英語学習方法

私は、英語を勉強する方法として有用だった方法の一つに、電子辞書を活用した学習があります。新聞やニュースをみていて、日本語では知ってるけども、英語で言えない表現や単語などがあった際に、いつもカバンの中に電子辞書とノートを忍ばせておき、ノートのページの真ん中に線を引いて、左に英語を、右に意味や、例文を書くのですが、その際に、名詞、形容詞など品詞もしっかり覚え、一つの語彙から5個〜10個程度の語を覚えるようにする事です。
関連する言葉や、類義語、同意語、接頭辞、接尾語などを赤ペンなどで印をつけて、わかりやすく整理します。英字新聞の一面記事を毎日読んで、わからなかった単語や表現をこのような形で覚えていくだけでも、ひと月経つ頃には驚くほどの言葉を覚える事が出来ました。
電子辞書には、『ジャンプ機能』があり、なるべく英英辞書を使って意味を調べるようにしていた私は、わからない単語はジャンプで別辞書を参照して、意味を把握し、類語辞典で単語の使い分けについても細かく勉強しました。
時事英語などは辞書に載っていないことも多いため、ネット上の辞典を活用していましたが、その際にも、『ワールドカップ優勝』などのキーワードに対し、いくつも知らないキーワードがあったので、編集して、印刷して、さらにその紙に電子辞書で類語などをしらべて、自分だけの資料を用意して単語力を上げました。
また、発音のわからない単語は、発音記号をメモして、通っていた語学学校のネイティブに教えてもらって、発音記号も徐々に覚えていきました。
最近は発音してくれる辞書も多く発売されていますが、やはり発音記号を読めれば、すぐに疑問が解決できますし、スペリングの勉強にもなるので、電子辞書を活用して英語を学習する事はオススメです。

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